and MAYA

マヤ暦で自分の生き方、在り方を思い出す/本来の役割を知る/暦を活かして、機嫌良く生きる

ツォルキンの背骨

宇宙に繋がりやすいツォルキン暦の第7列

ツォルキン暦の第7列、真ん中の列(K121〜K140)ですが、別名「ツォルキンの背骨」「神秘の柱」「ブッダの背骨」なんて呼ばれます。

宇宙に繋がりやすいともいわれるところです。

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↑↑↑ご覧いただくと真ん中の列だけ「黒キン」がひとつもありません!

www.mayareki-muluc.com

 黒キンが一日もないから「安定したスペシャルなエネルギーが流れる期間」ということではありません。

ここは、自分自身がエゴを捨てて宇宙と通じることができれば安定のエネルギーを受けとることができる期間。ただ単に宇宙に繋がりやすい、というより自分から意識を持って初めて繋がりやすくなる、という期間のようです。

大転換・変容の「第三の城」に、この期間があるということは「変化の波に翻弄されない」ためでもあるのです。

天に伝える宗教的・精神性の高い時期

さてこの20日間ですが、「白い鏡の13日間」と次にくる「青い猿の13日間」で構成されています。自分自身をしっかりと見つめ、何ゆえの変化なのか、そしてどこに向かうのかを掘り下げていく期間。だからこそ内面を磨く「白い鏡」と高い精神性の「青い猿」が並ぶ期間だったりするのです。

 

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目に見えないものを、より大事にする期間。いつもに増して感謝の気持ちを大切にしましょう。

自分自身の杭をうつ時

ツオルキン暦第7列は「背骨」「柱」の部分。しっかりとした自分自身の杭をうつとき。「コア」な期間なんです!ブレない自分であるために、これでもか!というくらい揺さぶりがかかります。でも、だからこそこの期間中、自分自身の確認ができるのです。どーんと構えて、深く広く強い杭を打ち込みましょう! 

260日の折り返し地点

ツォルキン260日の折り返しに入っていきます。
後半のK131〜K260をスタートさせるために、準備をする期間。ど真ん中であり、中庸の柱になります。偏ることなく調和の取れた生き方を、という意味も。
偏らない心、とらわれないない心、こだわらない心でお過ごしください。背筋を伸ばして前方やや上方を見つめて進みましょう。 
 
 
 

マヤ暦ライフクリエイター☆山下千草

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