and MAYA

マヤ暦で自分の生き方、在り方を思い出す/本来の役割を知る/暦を活かして、機嫌良く生きる

マヤ暦 今日の過ごし方(6/3)

K166 白い世界の橋渡し 赤い地球 音10

 

 

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 KIN166

『沈黙の力を実感する。

安易な考えは、行くべき道を狭める結果となる。

積み重ねの精神で確かな内容を身につける。』

 

(古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編 越川宗亮著)

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「白いの世界の橋渡し」おもてなしの精神で♡

今日は「死と再生」「橋渡しの力」「積み重ね」

の「白い世界の橋渡し」のエネルギーが流れます。

おもてなしの心(相手を認める)で接しましょう。

与えられるよりも与える姿勢で。「わかってもらいたい」と願う前に、まず自分がわかろうとする姿勢を持ちましょう。

今していることをコツコツと積み上げる日です。

また、「白い世界の橋渡し」は、コミュニケーションの紋章なので、人とどんどん会うのもオススメです。

 

「赤い地球の13日間」の10日目です。

音10の日。「プロデュースする」キーワードは「調整」。

人を支えていくような活動、人が輝くお手伝いをしましょう。

思うようにいかないこともあるかもしれませんが、積み上げる人生、積み上げる日々を生きられるといいですね。

ブレない軸を持ちつつも、柳のようにしなやかに逞しく。

橋渡しの日。まずは自分から橋をかけましょう☆

今日の神様カード

猿田毘古神(さるたびこのかみ)

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風のように走り、足の裏を感じよ。
私はあなたが進むべき方向に風を吹かせよう。
あなたの身体の中にも風が流れているのだ。
今、迷いを捨て、直感を信じる時がきている。
身体は知っている。頭で考えず、とりあえず身体に聞いて、
最初の一歩を踏み出しなさい。

【テーマ】
行動と直感 迷いを捨て直感と身体のガイドを信頼する

【カードからのメッセージ】
猿田毘古神は天から下った邇邇芸命(ににぎのみこと)一行を迷わないように、高千穂まで導くという道案内をした神です。
また、長い鼻を持つ異形の神で、天狗の原型とも言われています。
天狗のイメージからもわかるように、猿田毘古神は風のように移動する、驚異の身体能力を持つ非常にパワフルな神ですが、美しい花を愛する繊細でやさしい心の持ち主でもあります。
このカードをひいたあなたは、

何かをやろうとして、なかなか第一歩が踏み出せないでいるのかもしれません。
猿田毘古神はそんなあなたに、一言「迷いをすてて、直感の示す方向へ進め!」と告げています。
一番はじめに思いついたこと、一番はじめに感じたことが直感とつながっています。
迷っているなら、何を恐れているのかを見てください。
恐れときちんと向かい合うと、それが意外にたいしたことではないことに気づくかもしれません。
子供のような心で直感とつながってみましょう。
頭で考えずに、身体感覚に任せてみること。

猿田毘古神が進むべき方角に風を吹かせてくれるでしょう。
同時に身体をケアしてください。
身体のバランスは、心のバランスと同調します。
今正しい食生活をしていますか?ビタミンCやビタミンの入ったドリンクをとってください。
あなたの身体はすばらしいアンテナなのです。
もうすでに、一歩踏み出している人は、その道が正しいということをカードは告げています。
猿田毘古神は、道案内をしてくれるだけではなく、行程の安全を守ってくれます。信頼しましょう。
また、猿田毘古神は天宇受売命(あめのうずめのみこと)とともに、あなたに必要な縁を引き寄せる縁結びの神でもあります。
そろそろ新しい恋が始まる時かもしれません。


(出典『日本の神様カード』大野百合子・著)

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個人的に大好きな神様がでてくれました〜♡

もやもや、モンモンを吹き飛ばして、

今日はもう行動あるのみ!ですね。

 

今日も素晴らしい一日をお過ごしください♪